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NEDO レポートから見えるZEHの方向は!

|Date:2017年10月10日 | Category: |

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NEDO 新エネルギー・産業技術総合開発機構のレポート

産業部門に比べ、省エネルギーという面で大きく遅れをとっている民生部門で今、最も期待される次世代の省エネルギー技術がZEBZEHです。建物単位でのエネルギー収支ゼロを目指して幅広い分野で技術開発が進み、省エネルギーでありながら、快適な仕事環境、住環境を実現するための数々のプロジェクトが2020年、2030年当面の目標に急ピッチで進んでいます。

ZEBは(ゼブ)非住宅系の建物・ZEHは(ゼッチ)住宅系の建物”ゼロエネルギー住宅

政府は2020年までに標準的な新築住宅で2030年までに新築住宅全体の平均でZEHの実現を目指しています。「住宅の省エネ基準の義務化」{2017年4月1日法改正「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案」政府は住宅の質の※三大要素の一つある省エネルギー性能の最低基準を決めようとしています。}※三大要素・・・「耐震」「省エネ」「長持ち」地震大国である日本では、まずは耐震性能から義務化が行われこれまで大地震が発生して建物に甚大な被害が出ることに基準強化がされてきました。耐震の次に政府が取り掛かるのが、「省エネ」です。

海外の欧州や米国でもZEBZEHと同じような「ゼロ・エネルギー」への取り組みは急速に進んでいます。現状では欧米がかなり進行しており、日本のZEBZEH2020年の目標を達成してようやく欧米に並ぶといったレベルだそうです。もっとも、日本には欧米と異なり高温多湿というハンデがあり、除湿という点で、より高度な技術が求められます。このため、日本で開発された技術は、同じ湿度の高いアジアなどでは優位性があります。今後、アジアでは爆発的にオフィスビルが増えると予想されますし、個人の住宅もレベルアップするでしょう。そのオフィスビル、個人住宅に関する省エネルギー技術へのニーズも急増するはずです。日本で開発されたZEBZEHの技術は、将来的にアジアをはじめ、世界に広く普及することで、地球温暖化対策の鍵となるだけでなく、産業としても飛躍が見込まれます。

このように、ZEHは、エネルギー消費は徹底的に抑えて省エネルギー化、そして使うエネルギーは自然エネルギーから得るを徹底的に実施し2020年までに標準的な新築住宅での普及をめざしています。

出典:http://www.nedo.go.jp/content/100764818.pdf

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